日本インパクト投資ネットワーク (J-IIN)の自然資本シリーズの第三回目は、6月8日(木)、18:00(日本時間)スタートの予定で、森林投資最前線でご活躍されていらっしゃるパネリストをお招きし、“林地における課題とビジネス・投資の可能性”と題して、現場の視点を交えながら、この分野におけるビジネスとインパクト投資の現状と将来展望について話し合います。現在行われている森林保全・再生の取り組みや、カーボンクレジットへのアプローチも含めたお話ができればと考えております。

イベントリンク:

https://www.linkedin.com/events/forestland-issuesandpotentialfo7067787530821107712/

パネリスト:

– Mr. Esben Brandi: Head of Business Development, BTG Pactual Timberland Investment Group
– Mr. Vikalp Pal Sabhlok: Director, Investment Origination, Asia-Pacific Region Program, NatureVest, The Nature Conservancy
– Mr. Carsten Brinkschulte: Co-Founder & CEO, Dryad Networks GmbH
– Messrs. Robert Buermann or Paul Schuller: CEO or CFO, Fairventures Social Forestry GmbH

ぜひご同僚もお誘い合わせの上、下記リンクより再度御登録いただければ幸いでございます。また、前回ご参加されなかった方々も、是非今回よりのご参加をお待ちいたします。

登録リンク:
https://lnkd.in/gYPFfaVN

尚、第4回目以降では、海洋、農耕地・牧草地の分野に、どのような課題や機会があるのか、以下のような形式で、TNCチームに加えて、投資家、企業等もお招きし、それぞれの分野で更に深掘りしていきたいと考えております。
・7月13日18:00- 海洋を巡る課題とビジネス・投資の可能性
・9月未定 農耕地・牧草地を巡る課題とビジネス・投資の可能性

J-IINについて

日本インパクト投資ネットワーク(Japan Impact Investment Network ‐ J-IIN)は、「Business×Impact」をテーマに、昨年末から活動しています。弊社メロスも、創立メンバーの一員として参加しています。

J-IINでは、インパクト投資が国際的に新しい投資戦略としての認知度を上げていく中、日本では社会貢献的で非営利といったイメージが依然として残っていること、国内問題へ興味が集中していて国際的な舞台で日本のプレゼンスが非常に小さいことを、取り組むべき課題として認識しています。

このため、日本の起業家の方々、投資家の方々、双方が集まって、グローバルな状況を視野に入れつつ、フランクにコミュニケーションができる場を作るというのがJ-IINの目的です。

特に、国際的には農業・食品分野がインパクト投資で最も注目を集めていますが、日本での注目度は低く、弊社では引き続き、農・食におけるインパクト投資、インパクトビジネスのコンセプトの普及に努めていきます。