EU Seafood Expoのハイライトは 水産食品のサステナビリティ、食品安全およびパッケージング・イノベーション

メロスのディレクターを務めるティナ・ペネヴァは、ブリュッセルで年に一度開催されるSeafood Expo Global(2019年5月~9日)を訪れ、水産食品業界の最新動向に触れてきました。長年のお付き合いがある取引先と再会し、新たなパートナーや業界との提携について協議しました。

この展示会は88か国の水産食品セクターから2,000社以上が出展し、世界最大級の水産見本市と称されています。今回の展示会において、水産食品業界について当社が感じた印象を以下にいくつか挙げます。

国際金融公社(IFC)の元幹部である木村卓郎氏が当社のストラテジック・アドバイザーに就任しました

株式会社メロスは国際金融公社(International Finance Corporation: IFC)で幹部を務めた木村卓郎氏が当社のストラテジック・アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

ミツバチとワインと米:注目される日本のアグリテックスタートアップ3社

昨年東京で開催されたアグサム/アグリテック・サミット(日本経済新聞社主催)には、世界中からアグリテックとフードテクノロジーの新興企業が集まりました。しかし、開催国である日本のスタートアップ企業は、サミットのハイライトの一つであったにも関わらず、英語の情報が少なかったため、やや注目を集め損ねたと言えるかもしれません。