CBD、ヘンプファイバー、ヘンプシード、ヘンプオイルについて:メロス – 米国農務省による日本のヘンプ製品市場に関するレポートシリーズを発表

過去2年間、日本の大都市の多くの小売店やカフェ、またオンラインショップでCBD(大麻に含まれる、ストレスや痛みの緩和やリラックス効果などが期待させている成分)製品の売上が伸びています。CBD製品には、ティンクチャーやグミ、化粧品、さらにはペット用品などの輸入品及び、主に米国、中国、EU産のCBD原料を用いた国内製造品があります。

メロス – 米国農務省(USDA)日本向け食品輸出ガイドがオンライン上で閲覧可能に

メロスは、米国大使館・農産物貿易事務所(ATO)からの依頼で、チーズ、チョコレート、ハーブティー、ワインなど24種類の製品について、製品毎の詳細な輸入手続き・規制をまとめた輸出ガイドを作成しました。このプロジェクトの目的は、日本への食品輸出に興味のある米国の中小企業を支援することですが、中小企業に限らず、様々な規模・経験値の輸出業者にとっても関心を持って頂ける内容になっています。

調査報告:CPTPP(TPP11協定)及び日欧EPA(日EU経済連携協定)発効の日本の乳製品輸入及び米国産乳製品輸出に与える影響分析

株式会社メロスによる米国乳製品輸出協会(USDEC)委託調査「CPTPP(TPP11協定)及び日欧EPA(日EU経済連携協定)発効の日本の乳製品輸入及び米国産乳製品輸出に与える影響分析」が、1月30日に公表されました。