代表取締役

小倉は、国際的な食品や農林水産業、アグリビジネスに係る、市場開拓や政策・国際協定に関連する様々なプロジェクトに15年以上に亘って携わった後、より先進的で、柔軟性が高く、高度なリクエストに応じることのできるチームを結成して、顧客の国際展開を力強く支援するために、メロスを3人のビジネスパートナーと共に立ち上げました。

主な実績として、TPPやFTAを含む国際的な貿易協定や貿易紛争が日本やアジアの農林水産業へ及ぼす影響の調査、中南米・北米・アジア・欧州の穀物や油糧種子、乳製品、水産物、エタノールなどの国際市場の分析、大手アグリビジネス企業のアジアや北米市場への参入に関するプロジェクト等があげられます。

農林水産業や食品の業界において、人と環境、自然資源、歴史、風土が生み出す複雑な関係と、それに政策や文化が及ぼす影響に深い興味を抱いており、強い探求心をもってクライアントの抱える課題の真相を明らかにします。希少な情報の探索に熟達しており、複雑なビジネスの様相を読み解き、農林水産物やアグリビジネスの幅広い分野でバリューチェーンに係る課題に解決策を提示します。

東京大学農学生命科学研究科で修士号を取得。日本語を母国語とし、英語と中国語に堪能。