
リサーチアナリスト
山岸は、国際農村開発と農業のサステナビリティを専門として、欧州・中東・アジアでの実務経験を有しています。開発コンサルティング企業NTCインターナショナルでは、インドネシアやタジキスタンを含む多様な地域で農業開発課題のリサーチに従事。
それ以前は、カイロを拠点とするエジプト・バイオダイナミック協会(EBDA)に勤務し、環境再生型農業やカーボンクレジット・プロジェクトに加え、生物多様性への取り組みの評価を担当しました。
山岸は農業やサプライチェーンにおけるサステナビリティに深い関心を持ち、カーボン市場、認証制度、水産養殖など、メロスのクライアントが関心を寄せる主要なテーマでこれまでの知見を活かしていきます。
メロスでは、カナダの穀物産業を中心とした世界の穀物生産・貿易に関する食料安全保障プロジェクトに携わる他、東南アジアにおける温室効果ガス(GHG)削減戦略やバイオ炭活用、官民連携イニシアチブに関する調査・支援を行っています。
プライベートではコーヒー豆に造詣が深く、特にケニア産の浅煎り豆を好んでいます。ベルギー料理や中東料理も好物の一つです。登山やサイクリング、スノーボード等のアウトドアが趣味で、他国の郷土料理や美術館を求めて旅をすることも好きです。
中央大学にて経済学の学士号を取得後、ベルギーのゲント大学にて国際農村開発学の修士号(IMRD)を取得。スロバキアやイタリアへの留学経験も持っています。日本語を母国語とし、英語に堪能。スペイン語も基礎レベルを習得しています。

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