
メロスへようこそ!
山岸は、国際農村開発と農業のサステナビリティを専門として、欧州・中東・アジアでの実務経験を経て、メロスに加わりました。
開発コンサルティング企業NTCインターナショナルでは、インドネシアやタジキスタンを含む多様な地域で農業開発課題のリサーチに従事。それ以前は、カイロを拠点とするエジプト・バイオダイナミック協会(EBDA)に勤務し、環境再生型農業やカーボンクレジット・プロジェクトに加え、生物多様性への取り組みの評価を担当しました。
メロスに参画した理由を山岸は次のように話します。「メロスの業務が食のサプライチェーンシステムのあらゆる側面を網羅していることに、非常に感銘を受けました。食農産業を有機的かつ相互に関連し合うシステムとして捉えることは極めて重要だと思います。こうした複雑性を理解することが、より持続可能なシステムを構築するための第一歩だと考えています。」
山岸は農業やサプライチェーンにおけるサステナビリティに深い関心を持ち、カーボン市場、認証制度、水産養殖など、メロスのクライアントが関心を寄せる主要なテーマでこれまでの知見を活かしていきます。「農村開発や環境再生型農業での経験を活かし、メロスのチームに貢献したいと考えています。食農分野の世界をさらに掘り下げ、メロスのネットワークに多様な洞察をもたらすことを楽しみにしています。」
メロスでは、入社直後からカナダの穀物産業を中心とした世界の穀物生産・貿易に関する食料安全保障プロジェクトに携わり、穀物業界の主要プレイヤーと面会するため、さっそくカナダのウィニペグやハミルトンを訪問しました。また、東南アジアにおける温室効果ガス(GHG)削減戦略やバイオ炭活用、官民連携イニシアチブに関する調査・支援を行っています。
プライベートではコーヒー豆に造詣が深く、特にケニア産の浅煎り豆を好んでいます。ベルギー料理や中東料理も好物の一つです。「多様なスパイスを使った料理が大好きです」と話す山岸は、食への好奇心が旺盛なメロスのチームにすぐに馴染むでしょう。彼が作るペペロンチーノは、周囲からも大好評だそうです。
登山やサイクリング、スノーボード等のアウトドアが趣味で、他国の郷土料理や美術館を求めて旅をすることも好きです。

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