今年5月27日~28日にかけて、ロンドンでブルーフード・イノベーションサミットが開催されます。同サミットは、2022年にスタートし、今年で5回目を迎えます。
ブルーフード・イノベーションサミットは、水産養殖、代替タンパク質、海洋生態系の再生、ブルーカーボン等、持続可能な水産業のための技術革新について議論する場として、生産、テクノロジー、小売、消費財、政策、投資の各分野から先見性のあるグローバルリーダーが一堂に会します。
今年は、養殖対象種の拡大、生物多様性を高める再生型オーシャン、AI・デジタル技術を活用した精密養殖や次世代養殖モデルに焦点を当てます。併せて、遺伝子技術や成長資金の動員など、水産業の持続的成長に向けた最新動向を議論します。
日本では、成長戦略に関するフードテックワーキンググループにおいて、陸上養殖が主要テーマの一つとして取り上げられるなど、改めて議論が活発化しています。本イベントは、日本の知見や取り組みを発信するとともに、海外のリーダー企業・有識者の先進的な経験や知見から学ぶ絶好の機会です。
専門家によるパネルディスカッション、スタートアップ・ショーケース、インタラクティブなセッションを通じて、参加者は知見や経験をシェアします。弊社の創業メンバーであるティナ・ペネヴァも登壇いたします。また、新たなビジネスチャンスを開拓するために、世界中から集まる参加者とのネットワーキングや1対1のミーティングの機会も豊富に準備されています。
2026年の主なテーマ(詳しいアジェンダはこちら。):
- 食の多様化:養殖対象種の拡大と地域調達戦略の推進
- 再生型オーシャン:生態系サービスの収益化と、生物多様性を高める養殖の推進
- AI・デジタル養殖:次世代技術を活用した精密養殖、持続可能性、収益性の向上
- 次世代養殖モデル:沖合養殖、RAS(循環式陸上養殖)、貫流式養殖、閉鎖型養殖機会などの可能性を探る
- 次世代養殖飼料:単なる目新しさを超え、科学的インパクトと測定可能な実用性を追求
- 健康・遺伝子分野:診断技術、ワクチン、遺伝子技術の進展によるレジリエンスと生産性の向上
- 資本拡大:ブレンデッド・ファイナンス、ベンチャー投資、ESG主導型モデルを活用し、イノベーション拡大と成長機会を創出小売主導の需要創出:市場需要、透明性、上流開発の推進
ぜひ、ご参加を検討ください!
(株)メロスは、ブルーフード・イノベーションサミットのマーケティングパートナーです。
ご来場のご登録はこちら。ディスカウントコード(10%割引):MEROS10
必要に応じて、関係者へのご紹介やイベントのご案内もさせて頂きます。
日本語でのご質問等は:(株)メロス小倉・黒木 03-3526-2075 / inquiries@merosconsulting.com
