COVID19で3年間延期されていた、コロンビアでの待望のプロジェクトがついに始動しました!
メロスは、国際協力機構(JICA)の民間連携事業を通じ、日本の稲作をリードする農家さんたちで立ち上げられた農匠ナビ株式会社さんを支援し、日本の稲作技術をコロンビアの農家へ移転します。また、小ロットで高付加価値のプレミアム米の開発や、米のファンを増やすための消費者活動の可能性を探っています。
COVID19で3年間延期されていた、コロンビアでの待望のプロジェクトがついに始動しました!
メロスは、国際協力機構(JICA)の民間連携事業を通じ、日本の稲作をリードする農家さんたちで立ち上げられた農匠ナビ株式会社さんを支援し、日本の稲作技術をコロンビアの農家へ移転します。また、小ロットで高付加価値のプレミアム米の開発や、米のファンを増やすための消費者活動の可能性を探っています。
慶應義塾大学に在籍している周(シュウ)は、出身校の北京外国語大学から1年間の交換留学中で、春休みを利用してメロスでインターンとして働いています。 農林水産省事業の会合に同行したり、中国への水産物輸出に関する調査をサポートしたり、中国の食料安全保障政策について調べたりと、精力的に活動しています。
日本インパクト投資ネットワーク(J-IIN)では、今年はテーマを自然資本(Natural Capital)に絞り、5回ほどに分けて議論していきます。
気候変動対策の一つとして、農業からの貢献としては、農地を活用した営農型太陽光発電が期待されています。日本から始まった動きなのですが、海外ではより技術開発と投資の拡大が加速しています。
メロスは今回初めて、秋のリサーチ・アシスタントを迎えました!飯野は、明治大学農学部を卒業し、現在は、新潟県にある国際大学の修士課程でソーシャルビジネスについて学んでいます。
9月13日9:00~で開催されたPlug and Play Summer / Fall 2022、今年度はPlug and Play Japanさんで初めてFood and Beverageのバッチのアクセラレータプログラムを実施されたということで、集大成となるピッチイベントに呼んでいただきました!日本のプレイヤーさんのフードテックへの関心の高さと、海外のスタートアップの日本に対する関心の高さが嬉しいです。
面白かったことは:
気候変動対策の一つとして特にこの2年ほど、欧米を中心に農業からのカーボンクレジットを生成するプログラムの取り組みが拡大しています。農家にカーボンオフセットを生成してもらい、それを民間企業に直接販売したり、あるいは炭素市場で販売したりするものです。今後、この動きはどれくらい本格化するのでしょうか?
9月14日に開催されたPEI Agri Investor Tokyo Forum 2022のKeynote Panel : Getting the lay of the land: why should Japanese LPs be investing in natural capital with its ESG aspect?に、パネリストとして登壇しました。今年初めて開催されたPEIの農業・森林投資イベント、森林ファンド投資を実際に開始された、あるいは真剣に検討されている金融機関の方が増えており、農業ファンドへの関心も高くなっているのを感じました。面白かったのは:
メロスの新メンバーとしてソナリ・チャウハンを迎えました!今年7月にジョイン!東京大学大学院で農業開発学の博士号を取得、植物学に精通するバックグラウンドを活かして、すでに即戦力としてさまざまなプロジェクトに携わっています。
食品安全規格は、アフリカの起業家たちにとって販売チャネルの拡大のための一つのステップになります。先週、メロス小倉がケニアのホマベイの起業家たちを訪問し、創業したばかりのピーナッツバター加工会社の様子を見せてもらいました!
農林水産省は、2021年5月「みどりの食料システム戦略」を策定、日本の農林水産・食品分野を持続可能なものに転換にするための、具体的な目標と戦略を明らかにしました。日本政府が食システム全体の持続可能性に向上にフォーカスした初めての政策になります。今後の日本の食システムにとって、大きな変革の転機となるでしょうか?
昨年もメロスでインターンとして働いていた山田佳奈を、今年の夏もリサーチ・アシスタントとして迎えました。山田は、米ウェルズリー大学で政治学と音楽を専攻しており、ちょうど3年目を終えて東京に戻ってきました。